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☆立佞武多「芽吹き心荒ぶる」組立てです!

ども。4日ぶりのじょっぱりです

昨日は平成18年(2006年)製作の「絆」の解体を記事に載せましたが、

今日は平成19年(2007年)製作の「芽吹き心荒ぶる」の組立てレポートです!


一部始終をみた率直な感想は

「うーん、ガンダムの世界(笑)」


立佞武多展示室のスクリーン上映観覧席の後ろは開閉式の扉で仕切られていて、その扉を開けると立佞武多の製作室とつながるようになってます。

下の画像の、パーツに分かれた立佞武多が運ばれてくるスペースがその制作室です
IMG_0999.jpg

で、そこから次々とパーツに分かれた立佞武多がバンバン運ばれて
展示室上の吊り下げクレーンに架け、下に下ろされて組み立てられていきます

IMG_1000.jpg

しかし組み立てている鳶の兄さんたちの仕事の手早いこと

IMG_1002.jpg


そして、組立途中の立佞武多の上に立って作業をしている最中に
立佞武多がグラグラ揺れる!!

IMG_1004.jpg


ワタクシじょっぱりは高いとこが苦手なので、鳶の兄さんたちのそんな作業を見ているだけで
肝が冷えます


で、今日のクライマックスは
胴体部分を土台部分につなげる作業

分かりますか~胴体部分がクレーンで吊り下げられて下に影ができています
IMG_1036.jpg

で、胴体部分をクレーンで横の土台部分に動かしていって…
IMG_1043.jpg

そして合体!!(まだ若干宙に浮いてますが)
IMG_1048.jpg

それからは木枠同士を固定する際に使っている電動ドリルの音が響きます
なにやら「おめー気をつけろー」と展示室に響く鳶の兄さんの声も

IMG_1059.jpg
ちょっと下の部分だけ明かりがついた胴体と土台部分の立佞武多
こんな状態の立佞武多を見れるのも今のうちだけですよ


立佞武多の館ができる前は、五所川原駅前の野外駐車場で組立作業を行っていたので
雨や風の影響を受けるとなかなか組立作業が進まず、当時の携わっていた方は大変苦労
していたと思います


で、ブログを読んでいただいている察しのいい皆さん!
顔はどうなったの?とお思いですよね?


立佞武多の顔は組立作業する際の一番のクライマックスなので…


明日(7/23)の組み立てだそうです!


なので…

取材でまたその一部始終を見てきます
今後の更新に乞うご期待


ではまた!じょっぱりでしたっ
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