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[C133] はじめまして

二年前に9月に津軽鉄道に乗ったものです。

アテンダンドさんが乗務されているという記事を読んで遊びにやってきました。

斜陽館行ったんですけど、三十分しかいられなくてお昼も金木駅の二階で急いで食べたので今度行く時にはゆっくりしたと思いました。

このブログ津軽鉄道の新たな魅力が発見できていいです。
アメンバーで鉄道旅などを書いていますのでお時間があるときにぜひ
見に来てくださいね。

もちろん、津軽鉄道へも遊びに来ますね。

[C134] とてもいいところです!!

ここはとてもいい場所で、私はリピーターになりました!
津軽鉄道とセットで必ず行きます。
回数を重ねるごとに見えてくるものが違って、太宰がここで
執筆していたという実感を感じられるようになりました。
アテンダントの皆さんは、近くでいつでも行けるからいいな~。

[C135] masaachan様

ご投稿誠にありがとうございます。
お時間が短い中斜陽館、金木駅の2階に行かれたとの事で、当時はやはり、あまりゆっくり出来なかったのではないでしょうか???
もし次回お越しの際は、ぜひゆっくり金木町をご堪能下さい。私たちも喜んでご案内させていただきます。
masaachan様のアメンバー様の鉄道旅のお話など、そのうち遊びに行ってみようと思っておりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

またの津軽鉄道へのお越しを心よりお待ち申しあげております。
  • 2009-07-16 18:03
  • たがめ
  • URL
  • 編集

[C136] sonic様

いつもご投稿頂きまして誠にありがとうございます。
やっぱり新座敷には何回も足を運ぶべきなのですね・・・実はまだ2回しか行ったことなくて、まだまだこれからもっと回数を重ねて、沢山の新座敷の魅力を余す事なく、伝える事が出来るよう頑張っていこうと思います。
これからも津軽鉄道をよろしくお願い申し上げます。
  • 2009-07-16 18:16
  • たがめ
  • URL
  • 編集

[C144] 見学しました

太宰治疎開の家 見学しました。
アテンダントの はまなすさん、たがめさんも
おっしゃるように、ここはお勧めですね。

長く、断絶状態にあった生家に帰った太宰。
そんな彼を『生家では皆、笑顔を以て迎えてくれた。
私のお膳には、お酒もついた。』 ~「庭」より~  

『ここで過ごした間に執筆した作品には、
とても味わい深い作品が多い』 と管理されている、
しらかわさんが教えて下さいました。
「パンドラの匣」「薄明」「帰去来」など・・・、読んだことの
無い作品もあって、これから読む楽しみができました。

太宰が仕事部屋として使った、6畳間に座っていると
まるで彼の息遣いが伝わってくるようでした。
  • 2009-07-19 20:09
  • シロヤギ
  • URL
  • 編集

[C157] シロヤギ様

いつもコメント頂きまして誠にありがとうございます。本当にお勧めなんです、旧津島家新座敷!!
私は正直まだ2回しか行ったことがないので、あまり強くは言えないのですが、でも1回行っただけでも、非常に太宰の見方が変わり、【こういう見方も出来るんだ】とか【太宰に興味が無かった人でも、わかりやすくその人柄を知ることができる】と思う良いきっかけになりました。
もっと時間を見つけて、新座敷に足を運んで新たな魅力を発見したいですね。
  • 2009-07-22 11:55
  • たがめ
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アテンダントのオススメ!!

こんにちは!!
ご無沙汰してます!!
たがめです☆

今日はアテンダントのオススメ!!
【太宰治疎開の家(旧津島家新座敷)】を紹介したいと思います☆

以前【はまなす】氏がブログで簡単に触れましたが、
今回は更に詳しく!!
お話していきたいと思います!!




津軽鉄道を利用して、太宰治のふるさと【金木駅】で下車して下さい。
駅を背中にして正面の道をテクテクテクテク歩いて行きますと、
まもなく大きい通りで右手と左手の2つの道の分岐点が見えてきます!!

右手に行くと、太宰治記念館【斜陽館】に近い道ですが・・・

左手に進んで歩いていくと、その看板は見えてきます!!

P1000824.jpg

真ん中の【GIFT SHOP】【こころの贈りもの しらかわ】の看板に注目です☆
手作り感溢れる可愛い看板です☆


その看板を目印に歩いて行くと目の前にこのようなただ住まいが・・・!!

P1000825.jpg


P1000830.jpg

見えてきましたか???
目印のこの看板にも注目です!!

P1000834.jpg

こちらが【こころの贈りもの しらかわ】様というギフトショップです☆

P1000832.jpg

こちらのお店では、太宰治ファン必見!!
太宰Tシャツ、メロスTシャツ、トートバック、バンダナなどの【太宰治グッズ】を販売中!!
金木町へお越しのお客様!!
こちらのグッズもなかなかオススメです☆
贈り物・引出物・名入れグッズなら、もう一度言います!!
【こころの贈りもの しらかわ】様へどうぞ!!



ちなみに、そんな【しらかわ】様では・・・
先程冒頭にて申し上げました【太宰治疎開の家(旧津島家新座敷)】を公開しています!!!

必見です!!!

2009.0519 013

P1000827.jpg

どうでしょうか???
このただ住まい…

太宰治記念館である【斜陽館】と比較すると、
外観は質素な造りになっていますが・・・

中は結構広々!!昔に建てられたとは思えない程、
綺麗で落ち着きのある建物です。

P1000766.jpg

↑こちらは説明を白川様のご主人のお話を伺った10畳間!!

P1000767.jpg

↑こちらは太宰治が疎開中に仕事部屋として使い、
22の作品を執筆した6畳間!!

P1000771.jpg

とっても可愛い小さな文机で、
太宰が作品を書いていたんだなーと思うと、
ちょっと笑えてくる☆


↓そしてこちらが10畳間の太宰が抱えた囲炉裏☆
暖をとっていたみたいですね~、あの太宰が!!

P1000765.jpg

↓こちらは、近代的な【洋間】にあるソファ。
あれあれ???アテンダント、はしゃいでおります笑!!!

P1000775.jpg

P1000776.jpg




↓そしてこちらの方が【新座敷】を案内して下さったご主人のシラカワさん。
こんなにお若いのに太宰作品に非常に詳しく、
気さくに色んな太宰の当時の様子や、当時の時代背景もわかりやすく教えて下さいました☆

ご主人は、「太宰は【斜陽】【人間失格】など暗い作品で有名だけど、
オススメしたい作品は【帰去来】【御伽草子】【故郷】かな~」
と仰ってました。
短編小説で太宰の作品では非常に読みやすいし、
面白いとの事です!!!

実際に手にして、読んでみたアテンダントの【じょっぱり】氏も絶賛!!笑

ご主人、【太宰屋】というブログも開設していらっしゃるそうで、
あまり太宰文学に触れた事のない方でもわかりやすいと思います☆→【太宰屋】

P1000769.jpg

ちなみに【旧津島家新座敷】の事を詳しくお話すると、
【新座敷】は【斜陽館】の離れで、
当時は【斜陽館】(母屋)と繋がっていたそう。

そして、1922年(大正11年・太宰14歳)に太宰の1番上のお兄さんである文治さんの結婚を機に作られ、
その後自殺未遂等で度々問題を起こすために長い間生家から勘当され、
東京で作家活動をしていた太宰が、
昭和18年(太宰34歳)の時危篤の母夕子(タネ)さんに会うために、
また、終戦直後の昭和20年に妻美知子さんやお子様を連れて疎開した家が【新座敷】だそう。

久しぶりに地元に帰郷した太宰はここで書いた作品は22作品。
非常にイキイキとした作品が多いんです☆

そしてそして、太宰が亡くなった昭和23年。
青森県知事となり、豪農・津島家の跡取りとなっていた文治さんは戦後の【地主制度】の崩壊で、
母屋である【斜陽館】を手離し、今の場所に移築して【新座敷】を家族だけの家にしたそうです。


その後、人手に渡り、さらに人手に渡り長い間未公開だったのですが・・・
2007年に初公開し今に至っております。




こちら本当にオススメです☆
【斜陽館】ももちろんオススメですがぁ~…

【斜陽館】を見る前に、
【旧津島家新座敷】に先に立ち寄って頂くと、
太宰治の見方が変わってきますよ☆

シラカワさんのご主人のご説明は本当にわかりやすく、
太宰治という人柄に興味がそそります☆

新座敷!!
よろしくお願いします☆









☆【旧津島家新座敷(太宰治疎開の家)】☆

所在地・〒037-0202 青森県五所川原市金木町朝日山317-9

電話・0173-52-3063

入館料・500円

営業時間・9:00~17:00

定休日・不定休



※新座敷ご覧になりたい方※

●ご覧になる前に【GIFT SHOP こころの贈りもの しらかわ】様のお店にお立ち寄り頂き、入館料をお支払い下さい。

●ご不明な点、営業のご確認はこちらまで!!→0173-52-3063




本日のブログ…長くなっちゃいましたが、
ぜひ皆さんにオススメしたくて!!
長くなりました笑


それでは本日のブログ担当・たがめでした☆










































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[C133] はじめまして

二年前に9月に津軽鉄道に乗ったものです。

アテンダンドさんが乗務されているという記事を読んで遊びにやってきました。

斜陽館行ったんですけど、三十分しかいられなくてお昼も金木駅の二階で急いで食べたので今度行く時にはゆっくりしたと思いました。

このブログ津軽鉄道の新たな魅力が発見できていいです。
アメンバーで鉄道旅などを書いていますのでお時間があるときにぜひ
見に来てくださいね。

もちろん、津軽鉄道へも遊びに来ますね。

[C134] とてもいいところです!!

ここはとてもいい場所で、私はリピーターになりました!
津軽鉄道とセットで必ず行きます。
回数を重ねるごとに見えてくるものが違って、太宰がここで
執筆していたという実感を感じられるようになりました。
アテンダントの皆さんは、近くでいつでも行けるからいいな~。

[C135] masaachan様

ご投稿誠にありがとうございます。
お時間が短い中斜陽館、金木駅の2階に行かれたとの事で、当時はやはり、あまりゆっくり出来なかったのではないでしょうか???
もし次回お越しの際は、ぜひゆっくり金木町をご堪能下さい。私たちも喜んでご案内させていただきます。
masaachan様のアメンバー様の鉄道旅のお話など、そのうち遊びに行ってみようと思っておりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

またの津軽鉄道へのお越しを心よりお待ち申しあげております。
  • 2009-07-16 18:03
  • たがめ
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[C136] sonic様

いつもご投稿頂きまして誠にありがとうございます。
やっぱり新座敷には何回も足を運ぶべきなのですね・・・実はまだ2回しか行ったことなくて、まだまだこれからもっと回数を重ねて、沢山の新座敷の魅力を余す事なく、伝える事が出来るよう頑張っていこうと思います。
これからも津軽鉄道をよろしくお願い申し上げます。
  • 2009-07-16 18:16
  • たがめ
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[C144] 見学しました

太宰治疎開の家 見学しました。
アテンダントの はまなすさん、たがめさんも
おっしゃるように、ここはお勧めですね。

長く、断絶状態にあった生家に帰った太宰。
そんな彼を『生家では皆、笑顔を以て迎えてくれた。
私のお膳には、お酒もついた。』 ~「庭」より~  

『ここで過ごした間に執筆した作品には、
とても味わい深い作品が多い』 と管理されている、
しらかわさんが教えて下さいました。
「パンドラの匣」「薄明」「帰去来」など・・・、読んだことの
無い作品もあって、これから読む楽しみができました。

太宰が仕事部屋として使った、6畳間に座っていると
まるで彼の息遣いが伝わってくるようでした。
  • 2009-07-19 20:09
  • シロヤギ
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[C157] シロヤギ様

いつもコメント頂きまして誠にありがとうございます。本当にお勧めなんです、旧津島家新座敷!!
私は正直まだ2回しか行ったことがないので、あまり強くは言えないのですが、でも1回行っただけでも、非常に太宰の見方が変わり、【こういう見方も出来るんだ】とか【太宰に興味が無かった人でも、わかりやすくその人柄を知ることができる】と思う良いきっかけになりました。
もっと時間を見つけて、新座敷に足を運んで新たな魅力を発見したいですね。
  • 2009-07-22 11:55
  • たがめ
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