Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメント

[C860] はじめまして

はじめまして。
トレインアテンダントってあるんですねぇ。何だか楽しそう。ブログも日々更新されていて充実した内容で感心して拝見してます。ちょくちょく寄らせてもらいますね。寒いですが頑張って下さい。

[C861] にゃんパパ様

初めまして。
コメントを頂きまして誠にありがとうございます。
そうです、トレインアテンダントというのが存在するんです!!
毎日ブログは更新してますし、全部で7名居るアテンダントは毎日1日2人日替わりで乗務しております。
にゃんパパ様!!
ブログももちろんですが、いつの日か津軽鉄道にお越しくださいね☆
  • 2009-12-04 17:53
  • たがめ
  • URL
  • 編集

[C865] タイムリー

最近 通勤電車の中で「津軽」を読んでいるのですが
今日読んだのが丁度「蟹田」のところでした。
で、観瀾山ってどんな所なんだろうな と思っていたら
今回の記事で出てきたので笑ってしまいました。
高さが百メートルも無いほどの小山と描写されていますが
本当で・・・。晴れていたらさぞ綺麗な景色が望めるんでしょうね。
  • 2009-12-05 01:10
  • ノリ
  • URL
  • 編集

[C869] 8月に・・・

8月に実は金木訪問のあと、函館にいきまして、
海峡線にのって、途中下車。
竜飛岬にも足を運んだんですが、気付きませんでした。

小説「津軽」 本をかたどったクッキーなら
みたんですが・・・、たがめさんと同じ
眠剤としての活用にならないようにしたいと思います。

高校時代に読んでおくべきだった…。
  • 2009-12-05 22:34
  • 山梨の先生
  • URL
  • 編集

[C877] 来年の夏・・・

奥谷旅館も観瀾山にも行ってみよう、と
思いました。 太宰作品では地理描写の多い「津軽」が、
私には親しみやすいですね。 いい情報ありがとうございます。
来夏「津軽」を辿る旅をしてみたいな、と思いました。
寒く風が強い津軽地方。 暖かくしてお過ごし下さい。
  • 2009-12-07 13:01
  • シロヤギ
  • URL
  • 編集

[C880] ノリ様

いつもコメント頂きましてありがとうございます。
今、「津軽」読んでいるのですが!?
すごいですね~!!
本を読んでは眠くなる私にとって、「津軽」を読破出来る時は来るのか???
今からドキドキです笑。
ノリ様に尊敬です笑。

本当に観瀾山は小高い丘って感じなんですよ!!
あちらの場所は本当に景色を見るのは地元の人でしか知らない穴場中の穴場だと思います☆

今は流石に津軽も刺さるような寒さの時期なので、春先などの暖かい時期に行くことをオススメします!!
  • 2009-12-07 16:20
  • たがめ
  • URL
  • 編集

[C881] 山梨の先生様

いつもコメント頂きまして誠にありがとうございます。
竜飛岬に途中下車されたんですね・・・でも、確かにあちらは、言われないと気づかない場所なのかもしれません。
私もこの仕事を始めるまで、お恥ずかしい話、全く持って竜飛岬の観光案内所の存在は知りませんでした。
やはり、冬の期間は寒すぎて大変なので、暖かい日に是非お越しになって下さいね。

小説「津軽」をかたどったクッキー。
いつか自分で購入してみたいと思います。
素敵な情報ありがとうございます。
  • 2009-12-07 16:30
  • たがめ
  • URL
  • 編集

[C882] シロヤギ様

いつもコメント頂きまして誠にありがとうございます。
シロヤギ様も奥谷旅館や観瀾山に行こうとされたんですね・・・!!
太宰の作品は沢山ありますが、私も一番小説「津軽」が親しみやすいかも知れませんね☆
シロヤギ様と同感です!!笑

それから、冬!!
寒いです・・・ぜひ、いらしてください!!
寒いからこその津軽!!
体感してみて下さいね☆
  • 2009-12-07 16:52
  • たがめ
  • URL
  • 編集

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

じゃ、じゃあ、ストーブ列車4日目?

・・・という題名にしてみましたが、
今回は先月12日にみっちょんと行ってきました、
「津軽」と太宰治のガイド育成研修のお話です(笑)
あっ、忘れてました、ブログ担当は本日、たがめでございます

P1030642.jpg

11月6日の講座で聞いたお話をもとに、
12日は実際に太宰治が訪れ、小説「津軽」のお話に出てくる場所に行ってきたんです!!
太宰治の事に詳しい、前回の講座で講義して下さった弘前ペンクラブ会長齋藤様と、外ヶ浜太宰会会長石田様がガイドで一緒に周って下さるので、非常に勉強になりました

それで、小説「津軽」の旅をするために欠かせない場所はココ!!
・・・というところに沢山行ってきたのですが、
今回は個人的にいくつか抜粋してお話しようと思います☆


まずは、印象に残ったところはココ!!
P1030646.jpg
「蟹田って風の町だね」・・・と太宰が書いてた蟹田(現外ヶ浜町)にある観瀾山です☆

ここは太宰がN君、T君、Sさんらと花見の宴を開いた場所で、
山というより小高い丘といった感じでした

ここからは蟹田港近くで陸奥湾を一望出来ます☆
函館とかにはかないませんがなかなかの絶景でした!!
P1030647.jpg

それとこの文学碑!!(裏側ですが)
P1030653.jpg

この文学碑に使われた岩は、
太宰が一番の中の良かったN君こと中村貞次郎と、
当時は海辺にあったこの石の付近で色々語り合った思い出の岩で、
なかなか砕けやすい岩で、海辺からあの観瀾山まで持ってくるのは、
当時の石大工さんも大変だったみたいです☆

それと、結構この岩、劣化が進んでおりまして、
そのうち崩れてくるから写真として画像を残しておくのなら今のうちに来たほうが良いとか!!
太宰ファンの方、観瀾山に来るのなら今ですよ~


それからそれから!!
次に印象に残ったのはこちら!!
P1030670.jpg
竜飛にある旧奥谷旅館です☆
ちなみに今は竜飛岬観光案内所になっております!!
P1030668.jpg
こちらの観光案内所、
冬期間である11月30日~翌年4月25日までは閉鎖されているそうですが、
それ以外の日にちは休まず営業!!
(電話:0174-31-8025 営業時間9:00~16:30最終入館16:00)

外観は当時のままで、
太宰とN君が宿泊した部屋があり、
当時の再現してお膳や銚子がおいてあり、
太宰達が書いた宿帳も見ることが出来ます☆
P1030672.jpg
ちなみに宿泊者の中には、
青森県が誇る世界的な版画家棟方志功もその宿帳に名前を連ねていました☆
P1030679.jpg
普通資料を展示している場所は、
写真撮影とか禁止ですが、
むしろ撮り放題笑
P1030682.jpg
P1030678.jpg
勉強になりました☆


今回は時間の関係上、
行けなかった場所もありましたが&
皆様に申し訳なく、
かなり内容を端折った感じになりましたが・・・
正直太宰治には全くもって興味無かった私ですが、
この仕事を始めてから、
太宰治の事に少しばかり興味を持ってきました。

だけどもだけど、
未だ太宰作品で触れたことのある作品は、
小説「津軽」の1冊で、
しかもまだ開いて10ページ・・・笑

・・・だって、読むと眠くなるんですもん


まずは活字を読む事に慣れたい、
たがめでした~


でわでわ~











スポンサーサイト

コメント

[C860] はじめまして

はじめまして。
トレインアテンダントってあるんですねぇ。何だか楽しそう。ブログも日々更新されていて充実した内容で感心して拝見してます。ちょくちょく寄らせてもらいますね。寒いですが頑張って下さい。

[C861] にゃんパパ様

初めまして。
コメントを頂きまして誠にありがとうございます。
そうです、トレインアテンダントというのが存在するんです!!
毎日ブログは更新してますし、全部で7名居るアテンダントは毎日1日2人日替わりで乗務しております。
にゃんパパ様!!
ブログももちろんですが、いつの日か津軽鉄道にお越しくださいね☆
  • 2009-12-04 17:53
  • たがめ
  • URL
  • 編集

[C865] タイムリー

最近 通勤電車の中で「津軽」を読んでいるのですが
今日読んだのが丁度「蟹田」のところでした。
で、観瀾山ってどんな所なんだろうな と思っていたら
今回の記事で出てきたので笑ってしまいました。
高さが百メートルも無いほどの小山と描写されていますが
本当で・・・。晴れていたらさぞ綺麗な景色が望めるんでしょうね。
  • 2009-12-05 01:10
  • ノリ
  • URL
  • 編集

[C869] 8月に・・・

8月に実は金木訪問のあと、函館にいきまして、
海峡線にのって、途中下車。
竜飛岬にも足を運んだんですが、気付きませんでした。

小説「津軽」 本をかたどったクッキーなら
みたんですが・・・、たがめさんと同じ
眠剤としての活用にならないようにしたいと思います。

高校時代に読んでおくべきだった…。
  • 2009-12-05 22:34
  • 山梨の先生
  • URL
  • 編集

[C877] 来年の夏・・・

奥谷旅館も観瀾山にも行ってみよう、と
思いました。 太宰作品では地理描写の多い「津軽」が、
私には親しみやすいですね。 いい情報ありがとうございます。
来夏「津軽」を辿る旅をしてみたいな、と思いました。
寒く風が強い津軽地方。 暖かくしてお過ごし下さい。
  • 2009-12-07 13:01
  • シロヤギ
  • URL
  • 編集

[C880] ノリ様

いつもコメント頂きましてありがとうございます。
今、「津軽」読んでいるのですが!?
すごいですね~!!
本を読んでは眠くなる私にとって、「津軽」を読破出来る時は来るのか???
今からドキドキです笑。
ノリ様に尊敬です笑。

本当に観瀾山は小高い丘って感じなんですよ!!
あちらの場所は本当に景色を見るのは地元の人でしか知らない穴場中の穴場だと思います☆

今は流石に津軽も刺さるような寒さの時期なので、春先などの暖かい時期に行くことをオススメします!!
  • 2009-12-07 16:20
  • たがめ
  • URL
  • 編集

[C881] 山梨の先生様

いつもコメント頂きまして誠にありがとうございます。
竜飛岬に途中下車されたんですね・・・でも、確かにあちらは、言われないと気づかない場所なのかもしれません。
私もこの仕事を始めるまで、お恥ずかしい話、全く持って竜飛岬の観光案内所の存在は知りませんでした。
やはり、冬の期間は寒すぎて大変なので、暖かい日に是非お越しになって下さいね。

小説「津軽」をかたどったクッキー。
いつか自分で購入してみたいと思います。
素敵な情報ありがとうございます。
  • 2009-12-07 16:30
  • たがめ
  • URL
  • 編集

[C882] シロヤギ様

いつもコメント頂きまして誠にありがとうございます。
シロヤギ様も奥谷旅館や観瀾山に行こうとされたんですね・・・!!
太宰の作品は沢山ありますが、私も一番小説「津軽」が親しみやすいかも知れませんね☆
シロヤギ様と同感です!!笑

それから、冬!!
寒いです・・・ぜひ、いらしてください!!
寒いからこその津軽!!
体感してみて下さいね☆
  • 2009-12-07 16:52
  • たがめ
  • URL
  • 編集

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Appendix

プロフィール

奥津軽トレインアテンダント

Author:奥津軽トレインアテンダント
7人のトレインアテンダントのサイトへようこそ!(*^_^*)

最新トラックバック

FC2カウンター

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。