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[C852] すばらしい!

こういった設備があるとないとでは安心感が確かに違うと思います。
よかったですね。
使わないに越したことはないですが、時々動作チェックするとよいのではないでしょうか。

折を見て、1月の合言葉も教えて下さいね。
  • 2009-12-02 21:02
  • ぴーすけ
  • URL
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[C854] ラジャ(^_^)v

ぴーすけさん

こんにちは!
本当におっしゃる通りです。
講習も、津軽鉄道の津軽五所川原駅で働くいろいろな職場からの社員が受けましたので、かなり安心です。

でも人は忘れる・・・ということがありますので、時々思い出すためにも、分かりやすいマニュアルのようなものを作るといいかな?と思いました。
それがいつも見れる場所にあったら・・・より安心です。

1月の合言葉、皆で「simple is best」で考えま~す。
  • 2009-12-03 01:09
  • junjun
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[C857] 多くの方々に

フィリップスのAEDですね。
心室細動を起こしている場合、できるだけ早く除細動をかける必要があって、
それをコイツが手助けしてくれますね。

できるだけ多くの人に救急蘇生法のABCを
知ってほしいとおもいます。
交通外傷のときなら気道確保だけでも、十分呼吸を再開する場合おおいです。
とにかく、声掛けと周りの人々の協力が必要です。
そのような場面に出くわしたら、自身の安全確保をしたうえで、
ぜひ協力してください。初期救急の3分間は重要なんですね。
経験した方ならおわかりいただけるとおもいますが、
心マを3分継続するとヘトヘトになります。
ちいさなことかもしれませんが、これが命のリレーにつながりますね。

あと、欲を言えば感染症予防の対策も、おねがいします。
体液による2次感染防止も考えなきゃいけないんですよね。

とりとめのないコメントになってしまいました。スイマセン。
  • 2009-12-03 21:54
  • 山梨の先生
  • URL
  • 編集

[C859] すごく詳しいですね~(@@)ビックリ!!

さすが先生!!講義を聴いているようです。
実は感染症の話もありました。顔面が出血している場合や、嘔吐物がある場合などは人工呼吸には注意が必要なこと、その場合は胸骨圧迫だけでもやり続けることなど・・。

でも、やる気がある我社の社員、どうも、その間接的に人工呼吸をするための用具を弘前市に買いに行くらしいです。
  • 2009-12-03 23:02
  • junjun
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[C866] アテンダント大活躍!

こんにちは。久しぶりに北海道から到着しました。今日は、ストーブ列車の中で、アテンダントの活躍を見に来ました。午後のストーブ列車ですが、金木までの団体さんのお世話は大変見事でした。手つきもあざやかにスルメをさばいて?焼いています。もちろん案内もすばらしく、自分も同じようにできるかな?と思ったのでした!みっちょん大活躍でした!この調子で行きましょう!ゴー、ゴー!

[C878] 安心です

高価なAEDを寄贈して下さった五所川原ロータリークラブの皆様
ありがとうございます。 不整脈の発作で倒れた時、AEDを使用した
救命処置を受けて助かり、今は普通に日常生活を送っている、50代の
知人がおりますので、AEDの設置は安心です。 
緊急時にAEDを活用できますように、継続して講習を受けてくださいね。
  • 2009-12-07 13:21
  • シロヤギ
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ストーブ列車二日目・・・津軽鉄道になんとAEDがっ!!

こんにちわ!!
昨日は、ストーブ一番列車を自宅の外で待ち構えてワクワク・・・
「がんばれ~~」と感動して見ていたjunjunです

今日も元気にストーブ列車走りました。
乗務から帰ってきた二人のアテンダントが、ちょっと興奮気味!!
「感動する出会いがありましたぁ~」

アテンダントはよく感動します。
心の反応がいいのでしょうか???その内容はみっちょんとはまなす本人から聞いてね。



今日はタイトルにした、津軽鉄道に・・・

パンパカパ~~~ン
AEDが設置されたというニュースです。

zouteisiki.jpg 000-ro-tari.jpg
AEDは五所川原ロータリークラブから贈られたのです。m(__)m
ロータリークラブ会長の葛西様よりAEDが社長へ渡されました。(贈呈式)

AEDは大変高価なものですので、津軽鉄道には設置できないのだろう・・・と
思っていました。でも、こんなうれしい申し出はありません。本当にありがとうございました。
これで、救える命があると思うと何よりの贈り物だと思いました。
あとで、消防署に講習に行き、このタイプはすごく使いやすく高価なものだと聞きました。

そこですぐにでも対処すべく
アテンダント二名を含む社員8人で行ってまいりました。救命処置についてです!!
いつもブログに登場しない社員も本日は登場します。
(カメラマンのせいで写真がぼけて使えなかった方もいて・・・ごめんなさい)

倒れている人がいるっ!!
001-isiki
まず、反応を確認する
「大丈夫ですか?」「オガサワラさん大丈夫ですか?」
「オガサワラさん大丈夫ですか?」
(名前は社員の要望で、いろいろな名前でやってみました)
肩をたたいて耳元で声をかけ、反応を確認します。
・・反応ありません・・・



002-tasuke.jpg
助けを呼ぼう
「誰かいませんか?」「あなた、119番に連絡してください」「あなたAEDを持ってきてください」


003-kokyu.jpg
「気道の確保」と「呼吸の確認」
見て、聞いて、感じて、4.5.6.7.9.10(約10秒間確認する)
「見て」は胸の動きを見る
「聞いて」は息をする音を
「感じて」は息を感じられるか
「呼吸をしていません」

人工呼吸します
004-jkokyu.jpg
人工呼吸2回(胸が動くくらいでいい)
     ↓
005-appaku.jpg
胸骨圧迫30回と前の人工呼吸2回を繰り返す



        そこへAED到着
        AED.jpg

電源を入れる ⇒ 電極パットを貼る 
・・・するとすごいんです。
何もしなくても、心電図を解析して、電気ショックが必要かどうかを判断してくれて
指示してくれるのです。それに従ってスイッチを押すだけ・・・。

なんとお医者さんがこのバックの中に一人ひそんでいるようなものなのです。
ん~~~すごいです。

でも、これで安心ではありません。
人工呼吸と胸部圧迫5サイクル2分を何度も繰り返します。

         救急車到着
後はプロにお任せです。そこまで一般の協力があれば救える命があるということです。

これが救命のリレーなんだそうです。
4月にも私とヨコヅナさんは講習を受けたのですが、今回初めて知ったこともあり
大変役に立ちます。

何より、津軽鉄道で起こりそうな事故など(ないことを願いますが)を想定して
いろいろな救命の応急処置なども教えてもらいました。

使わないにこしたことはありませんが、正しく処置して助けられたらすばらしいなと
思います。
本日講習していただいたのは実際に救急車に乗っている高橋さんというがっちりした
頼りがいのありそうな方でした。

でも・・・・
この西北五地域は、専門の医師がいない科もあるので、まずは病気にかからないように
しましょうということでした。

ありがとうございました。
*******************************************
あの・・・アテンダントはがき、まだまだあります。(11月18日のブログで公開)
ブログを見た方、声をかけて下さい。

12月の合言葉は「ストーブ列車にのろう」ですよ。

junjunは一枚だけさし上げました。
ご夫婦で乗車された方で、奥さまがちょうどお誕生日でした。
かわいいイラストの「ちびアテンダント」がついたハガキです。

どんどんもらって下さいね。行きで一人のアテンダントからもらい、帰りにはもう一人から・・
一日に2枚ゲット可能です

*******************************************


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[C852] すばらしい!

こういった設備があるとないとでは安心感が確かに違うと思います。
よかったですね。
使わないに越したことはないですが、時々動作チェックするとよいのではないでしょうか。

折を見て、1月の合言葉も教えて下さいね。
  • 2009-12-02 21:02
  • ぴーすけ
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[C854] ラジャ(^_^)v

ぴーすけさん

こんにちは!
本当におっしゃる通りです。
講習も、津軽鉄道の津軽五所川原駅で働くいろいろな職場からの社員が受けましたので、かなり安心です。

でも人は忘れる・・・ということがありますので、時々思い出すためにも、分かりやすいマニュアルのようなものを作るといいかな?と思いました。
それがいつも見れる場所にあったら・・・より安心です。

1月の合言葉、皆で「simple is best」で考えま~す。
  • 2009-12-03 01:09
  • junjun
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[C857] 多くの方々に

フィリップスのAEDですね。
心室細動を起こしている場合、できるだけ早く除細動をかける必要があって、
それをコイツが手助けしてくれますね。

できるだけ多くの人に救急蘇生法のABCを
知ってほしいとおもいます。
交通外傷のときなら気道確保だけでも、十分呼吸を再開する場合おおいです。
とにかく、声掛けと周りの人々の協力が必要です。
そのような場面に出くわしたら、自身の安全確保をしたうえで、
ぜひ協力してください。初期救急の3分間は重要なんですね。
経験した方ならおわかりいただけるとおもいますが、
心マを3分継続するとヘトヘトになります。
ちいさなことかもしれませんが、これが命のリレーにつながりますね。

あと、欲を言えば感染症予防の対策も、おねがいします。
体液による2次感染防止も考えなきゃいけないんですよね。

とりとめのないコメントになってしまいました。スイマセン。
  • 2009-12-03 21:54
  • 山梨の先生
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[C859] すごく詳しいですね~(@@)ビックリ!!

さすが先生!!講義を聴いているようです。
実は感染症の話もありました。顔面が出血している場合や、嘔吐物がある場合などは人工呼吸には注意が必要なこと、その場合は胸骨圧迫だけでもやり続けることなど・・。

でも、やる気がある我社の社員、どうも、その間接的に人工呼吸をするための用具を弘前市に買いに行くらしいです。
  • 2009-12-03 23:02
  • junjun
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こんにちは。久しぶりに北海道から到着しました。今日は、ストーブ列車の中で、アテンダントの活躍を見に来ました。午後のストーブ列車ですが、金木までの団体さんのお世話は大変見事でした。手つきもあざやかにスルメをさばいて?焼いています。もちろん案内もすばらしく、自分も同じようにできるかな?と思ったのでした!みっちょん大活躍でした!この調子で行きましょう!ゴー、ゴー!

[C878] 安心です

高価なAEDを寄贈して下さった五所川原ロータリークラブの皆様
ありがとうございます。 不整脈の発作で倒れた時、AEDを使用した
救命処置を受けて助かり、今は普通に日常生活を送っている、50代の
知人がおりますので、AEDの設置は安心です。 
緊急時にAEDを活用できますように、継続して講習を受けてくださいね。
  • 2009-12-07 13:21
  • シロヤギ
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