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[C661] 貴重なんですね

先月、金木を訪れた際 車内で金木MAPを貰い、雲祥寺の話も聞いたので斜陽館を見学したあと
寄ってみました。平日で夕方4時過ぎだったため境内に人は見当たらず本堂はガラス戸が閉まって
いて中が少し見えました。地獄絵を見たいなぁと思ったのですが見学の仕方が分からなかったので
建物や門を一通り見て帰りました。
お寺のHPを見ると住職さんがいらっしゃる時にお願いすれば絵の解説をして下さるみたいですね。
  • 2009-10-31 02:27
  • ノリ
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[C667] 地獄絵

電話で花咲かラジオ喫茶を聴きましたよ(光電話でかけれたので格安で)、みっちょん はまなすさんがいろいろな津軽情報を話してくれたので、よかったでっすよ、

本題に移りまして、地獄絵、説明していただけるのですね、見に行ったときはたくさんの観光客いたのでじっくり見ることができなかったので、機会があれば説明付で見たいと思います

  • 2009-11-01 14:00
  • こばやん
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  • 編集

[C669] 予習に行かないと(汗)

アテンダントの皆さん お疲れさまです。
これはまた、貴重な地元密着情報をありがとうございます。
雲祥寺の地獄絵図が一般に公開されている、とは初耳です。
今度、津軽に行きましたら、私などは将来の「お裁き」に備えて?
予習に行かねばなりませんな(笑) 
  • 2009-11-01 16:50
  • シロヤギ
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[C675] 地獄絵を見に~

ノリ様
コメントありがとうございます!
地獄絵は自由に中に入って見学可能ですが、せっかくならご住職の面白いお話を聞きながら見たいですよね☆
次回はぜひ住職がいらっしゃる時に訪問できるといいですね!


こばやん様
ラジオ聴いてくださったのですね。お恥ずかしいですが、聴いてくれてとても嬉しいです!
お寺さんに観光客がたくさんいた、というのには驚きましたが次回はゆっくりと見学できるといいですね☆


シロヤギ様
そうなんです!この地獄絵が一般公開されるようになったのは今のご住職になってからだそうです。
地獄絵の横に説明が書かれた用紙もあるのでもしご住職のお話を聞けなかった場合は参考にしてみるといいと思いますヨ!
ぜひお越しください☆
  • 2009-11-02 10:57
  • みっちょん
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雲祥寺『地獄絵』

こんにちはみっちょんです

実は先日、金木にある【雲祥寺】で地獄絵の勉強会がありました
junjunがどこからかその情報を聞き付け、「勉強に行こう!」とその日の内勤組で行ってきました

説明してくださったのは雲祥寺住職の一戸 彰晃さん

まず、雲祥寺に常時展示されている『地獄絵』は全部で7枚。人の死後から49日までの様子を描いたもの
東北には地獄絵が多いそうですが、7枚全てが揃っているのは大変珍しいとおっしゃっていました。というのも、明治維新から第二次世界大戦までの日本で神道が国家宗教とされていたためにお寺にあった地獄絵を売りに出す人が多かったからだそうです。
また、雲祥寺にある絵はとても緻密で完成度が高いともおっしゃっていました

雲祥寺 001  雲祥寺 002  雲祥寺 003
住職、右に行ったり左に行ったり一生懸命に説明してくださいました
49日までの間はどこにも行かずに地獄に行くかどうかの審議が行われるそうです
地獄絵は大きく上下2つに分かれていて、上は裁きの様子・下は地獄の様子。

1週目:人は裁きを受ける。絵にはあの世の入口(赤い鳥居があり、桜の花が満開)がある。桜はあの世とこの世の境目に咲く花とされている。
この世での罪が軽く、1週目で裁きが終わることもある。1週目で裁きが終わらない人は2週目へ、2週目で裁きが終わらない人は3週目へ……と続き、49日には最終的な裁きが下る。

中でも興味深いと思ったのが「35日に法事を行うのはその日に閻魔大王が判決文を書くので、その裁きを少しでも軽くしてもらうためだ」ということ。そして、その後の6週目は残された人の行いが試される週だそう。きちんとお線香をあげたりしているか、など閻魔大王がチェックしているそうです


地獄の種類も【針山】【血の池地獄】などいろんなものがありますが、生きていた頃に犯した罪によってその地獄の種類も違うようです。

そして雲祥寺の地獄絵は『罪を清めた後は必ず救いがあるように描かれているそう
その証拠に絵の最後の一枚には蓮の花が描かれています


ちなみに余談ですが…鬼がなぜ虎のパンツに角なのか。
それは、鬼門が丑寅の方角のために牛の角に寅のパンツ。なのだそうです    

地獄絵についてもっと知りたい方は雲祥寺ホームページをご覧ください
そして生でこの絵を見たい方は津鉄に乗りに来ようよ
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[C661] 貴重なんですね

先月、金木を訪れた際 車内で金木MAPを貰い、雲祥寺の話も聞いたので斜陽館を見学したあと
寄ってみました。平日で夕方4時過ぎだったため境内に人は見当たらず本堂はガラス戸が閉まって
いて中が少し見えました。地獄絵を見たいなぁと思ったのですが見学の仕方が分からなかったので
建物や門を一通り見て帰りました。
お寺のHPを見ると住職さんがいらっしゃる時にお願いすれば絵の解説をして下さるみたいですね。
  • 2009-10-31 02:27
  • ノリ
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[C667] 地獄絵

電話で花咲かラジオ喫茶を聴きましたよ(光電話でかけれたので格安で)、みっちょん はまなすさんがいろいろな津軽情報を話してくれたので、よかったでっすよ、

本題に移りまして、地獄絵、説明していただけるのですね、見に行ったときはたくさんの観光客いたのでじっくり見ることができなかったので、機会があれば説明付で見たいと思います

  • 2009-11-01 14:00
  • こばやん
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[C669] 予習に行かないと(汗)

アテンダントの皆さん お疲れさまです。
これはまた、貴重な地元密着情報をありがとうございます。
雲祥寺の地獄絵図が一般に公開されている、とは初耳です。
今度、津軽に行きましたら、私などは将来の「お裁き」に備えて?
予習に行かねばなりませんな(笑) 
  • 2009-11-01 16:50
  • シロヤギ
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[C675] 地獄絵を見に~

ノリ様
コメントありがとうございます!
地獄絵は自由に中に入って見学可能ですが、せっかくならご住職の面白いお話を聞きながら見たいですよね☆
次回はぜひ住職がいらっしゃる時に訪問できるといいですね!


こばやん様
ラジオ聴いてくださったのですね。お恥ずかしいですが、聴いてくれてとても嬉しいです!
お寺さんに観光客がたくさんいた、というのには驚きましたが次回はゆっくりと見学できるといいですね☆


シロヤギ様
そうなんです!この地獄絵が一般公開されるようになったのは今のご住職になってからだそうです。
地獄絵の横に説明が書かれた用紙もあるのでもしご住職のお話を聞けなかった場合は参考にしてみるといいと思いますヨ!
ぜひお越しください☆
  • 2009-11-02 10:57
  • みっちょん
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