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「奧津軽観光案内人」研修一日目!その2

ども。お久しぶりのじょっぱりですっ

風邪もすっかりよくなりまして元気に勤務しております
ただ、市内の小・中・高校で新型インフルが猛威を振るっており、みんな戦々恐々
お客様をマスク姿でお迎えするのはまだまだ続きそうです

さて今日は、前のブログで途中で終わった
「奧津軽観光案内人」1日目後編をお送りしたいと思います


時間がなくお昼をゆっくり味わうことも出来ず大急ぎでたいらげ、向かった先は
中泊町小泊地区のライオン海道
ライオン岩とライオン海道 小泊からの岩木山

ライオン海道は平成15年9月に完成した小泊の折戸~下前間を結ぶ全長2kmの臨湾道路の通称です。(左上の写真の向かって右が道路です)
海側にはライオン海道の名前の由来となったライオン岩がそびえ、この日は天気が良かったので海に
ぽっかり浮かぶように岩木山が見えていました

と、その近くにある徐福の里物産直売所(徐福の里公園)
IMG_1564.jpg IMG_1566.jpg

今から約2200年前、秦の始皇帝に不老不死の霊薬を探すように命じられた法師「徐福」が、
現在の小泊の権現崎に辿り着き、地元の住民に農業などの多くの技術を伝えたとされる伝説
があり、それを元に整備されたのがこの「徐福の里公園」です。

向かって右側の写真が徐福像、左側が徐福の里物産品直売所です。

いつもなら直売所には、その日水揚げされた甘エビやサザエなどの活魚が格安で売られているのですが
この日の天気は良いにもかかわらず海は時化ていたようで売っていませんでした。残念

余談ですが、ココにはちょっと面白い公衆トイレがあります どんなのかは行って見てからのお楽しみっ
とても公衆トイレには見えませんので(笑)


つぎの目的地は竜泊ライン脇にある七ッ滝
七ッ滝 七ッ滝その2

七ッ滝は中泊町小泊~竜飛岬をつなぐ国道339号線、通称「竜泊ライン」にある高さ21mの滝です。
七段の岩肌を伝って流れる事から「七ッ滝」と命名されたそうです。

滝の向かい側は道路をはさんですぐ日本海なので、風が強い日は、滝の水が下から
上へと舞い上がります。そして、冬の時期は滝が全て結氷してしまうそうな
ただし、竜泊ラインは冬は通行止のため冬季は見学不可となっております

一方は日本海、もう一方は山、そのちょっとしたところを縫うように走っている国道なので
冬はココは走りたくないですな正直申しますと
そして七ッ滝の向かい側はこんな風景です
日本海

七ッ滝を後にして、その次は道の駅こどまりポントマリ
道の駅こどまり ポントマリ

竜泊ラインの道路沿いにあります。折腰内オートキャンプ場や折腰内海水浴場も近くにあり、
夏場はキャンプや海水浴に来る人たちでにぎわっているそうです。
定休日はありませんが、竜泊ライン近くにありますので冬期間は休業です(11月中旬~4月下旬まで)あしからず

面白いのが、店内にある活魚水槽
活魚水槽 水槽その2
何の魚かは…忘れましたごめんなさい
黒いカゴに入っていたのは活サザエでした

ここで少し休憩だったので、お土産を見つつソフトクリームを食べている方がちらほら
私も例に漏れず(笑)中泊町名産のブルーベリーを使ったブルーベリーソフトクリームをいただきました
ソフトの中にブルーベリーの果肉が入っていてその上にブルーベリーソースがかかってました
そしてうまいっ 画像がちっちゃいですがこんな感じです
ブルーベリーソフト
お近くを通った際は是非立ち寄ってください!


三時のおやつもすんだところで(笑)この日最後の目的地、高山稲荷神社へ…
高山稲荷神社 高山稲荷神社その2
向かって左の写真が社務所、右が本殿と拝殿へ上がる階段の入り口付近の狛犬です。

高山稲荷神社はつがる市牛潟にあり、屏風山のちょうど真ん中に位置
しています。神社のすぐ裏は七里長浜となっています。
伏見稲荷神社と同じ稲荷大神が祭られており、五穀豊穣・海上安全・商売繁盛の神様として、
青森随一の霊験あらたかな神社だそうです


本殿と拝殿へは左下の写真にある階段を上がって行きます
高山稲荷神社その3 高山稲荷神社その4
階段が辛い人の為に、向って左のなだらかな上り坂もありました。
この上り坂は「女坂」というそうな

上に着くと手水舎の手水の使い方と、正しい参拝の仕方を権禰宜の方からレクチャー
手水は口をすすぐのと手を洗うためであって、決して飲料ではないとのこと
今まで私、手水を飲んでました 知らなかったー
高山稲荷神社その7 高山稲荷神社その8

そして今回は特別に拝殿へ入ることが出来ました
高山稲荷神社その9 
拝殿はその名の通り参拝客が祈願をする場所です。
この真ん中の一番奥が本殿となっており、ここが神さまのお住まいとなっています。
本殿は本来ならば一般的に東か南を向いているのですが、ここの本殿は西を向いています。
これは海路の守護神としての一面をもっているからなのではないかと推測されるそうです。


高山稲荷神社の境内には、本殿のほかにも竜神宮、三王神社、命婦社、三五郎稲荷・熊五郎稲荷・千代稲荷と沢山の境内社が点在しています。
高山稲荷神社はいつの頃に創建されたされたかは定かではないそうです。江戸時代に稲荷神社の
創建の伝承説があるほかはまったくないそうです。
ただ、三王神社の記載がある古地図はあり、古くからのここ一帯の陸路・海路の守護神であったと
伝承もあることから、守護神の祭られていた神社から、中世の世になり三王神社となり、江戸時代
になってからは稲荷神社へとなったと推測されるようです。


本殿と拝殿のある小高い山を後ろ側に降りると、高山稲荷神社でもっとも有名なものが見られます。
それがこの千本鳥居とその奥にある無数のお狐さん
高山稲荷神社その12 高山稲荷神社その13
もう日が暮れかかり、千本鳥居の後ろのお狐さんに夕日が差し込んで
私にはちょっと肝が冷える感じがしました
お狐さんのほかにも古ぼけた祠もたくさんあり、ここだけ吹いてる風が違うようなそんな気が…

元々はお狐さんも祠もそれぞれの地でお祭りされていたものだそうで、中には祠の老朽化のために
ここへ持ち込まれたものや、お参りする人が絶えてしまったものも多くあり、
それらをまとめてお焚き上げもしているようです

これで一日目の全行程が終了となり、足早に五所川原へと帰宅の途につきました
帰りのバスの中は半分の方が寝てました
そりゃそうだ、行き着く暇もなく目的地に向ってましたもの

これで「奥津軽観光案内人」の一日目は終了しました
いかがでしたでしょうか?もし気になるところがありましたら
一度行って見て感じてきてくださいね

これだけではなく、もちろん二日目の内容もありますのでまたのブログに乞うご期待!!

かなーり長くなりましたが、本日のブログ担当はじょっぱりでしたっ

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