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[C556] 台風がすぎさって・・・

台風18号、山梨はそれほど被害はなかったのですが、
青森はどうなのでしょうか?

深浦って地名しか聞いたことがなくて、いろいろ有名な場所だったのですね。
北前船って確か中学校の歴史で学んだような気がするのですが。。。
勉強不足ですいません。歴史、実は大変苦手でした・・・。

風待ち館、なかなか興味深いです。
  • 2009-10-08 19:10
  • 山梨の先生
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[C562] 山梨の先生へ

私は五所川原市生まれなので(正確には最寄り駅は「津軽飯詰駅」)、津軽平野の中なので、
海というものを幼い頃は見たことがありませんでした。
初めてみた時は幾度となく押し寄せる波が不思議で仕様がなかったのを記憶しています。

そして、初めて見た海が「深浦」だったんです。
「奥津軽」、「太宰のゆかりの地」には「深浦」は外せません。
こんどいらした時は是非、深浦町も計画に入れてくださいね。
  • 2009-10-10 01:01
  • junjun
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青森西海岸 「深浦町」 パート2

こんにちは!台風18号がこれからやって来る~~~!
青森リンゴが心配だ~~のjunjunです。
今、雨と風が強く、アテンダント室のはまなすさんは手袋してるっ!
寒いです。

お約束の深浦町編パート2です。
今日は10月4日のブログの続きの「深浦」ご案内いたします。

「風まち湊案内人といく深浦」はあの後、名水の「トヨの水」
太宰の宿だったことで知られる「ふかうら文学館」
北前船の模型がある「風待ち館」へ行きました。


<トヨの水>
研修 061  研修 062
駅から徒歩20分くらいのところにある神明宮に湧水があり、「トヨの水」と言われています。
青森県「私たちの名水」に選定されているそうです。
読み方は「しんめいさまのとよのみつこ」とされていて、地元の方々はこのように呼んで親しんできたのでしょう。「みつこ」というのは津軽弁での水のことです。津軽ではなんにでも「こ」をつけますね。
「めぼしっこ」(梅干し)「話っこ」(話)「あめっこ」(アメ)・・・・・
北前船にもこの水が飲料水として使われたという話でした。


<旧郵便局・ふかうら文学館>
研修 057  研修 068 
左:旧深浦郵便局・・ここで太宰は東京にいる家族宛てに子どもの百日咳を心配して、
はがきをだした場所です。それをこの場所にあった郵便局で受け取った当時19歳だった少女は
すぐ近くの家にすんでいて太宰が宿から海を見つめていたのも見ていたそうです。

右:ふかうら文学館・・小説「津軽」を読んで、ここには一度来てみたいと強く思っていたところでした。
元旅館をよくぞ、大事に残して文学館にしてくれた・・・と、深浦町の方々の太宰に対する強い思いを感じました。
太宰が泊まった部屋が置物など当時のままに再現され、さながら太宰の気配を感じられる場所でした。



<風待ち館>
研修 095  研修 096
なんといっても、「北前船」がある博物館といえばココ!!
実際の1/3の縮尺で作られた北前船の模型がド~~ンとあります。
近世の日本海で栄えた北前船の歴史を紹介しています。
この船で大阪から「布」が伝わり、北海道からは「昆布、干し魚」が、京都からは「祇園祭り」などが
伝わったそうです。また物ばかりでなく、文化や言葉まで入ってきたそうです。
貿易港だったのですね。

・・・というのが「深浦駅」から歩いていけるところでした。
10/4のブログと今日のブログの分で半日の観光になりました。
やっと紹介出来たぁ~~\(^o^)/
 
それにしても、これから暴風雨になるのだろうか???
東京に出張しているみっちょん、コットンは大丈夫だろうか・・・?
心配がいっぱいのjunjunでした。

<ふかうら文学館>
開館時間:8:30~17:00(2F展示室は9:00~16:00)
入館料: 小・中学生100円 高・大学生200円 一般300円
      団体(20名以上)は半額
休館日: 4月~10月/無休
      11月~3月/月曜日(祝日の場合その翌日)
      年末年始/12月29日~1月3日まで

電話:  0173-74-3882 


<風待ち館>
開館時間:9時~16時
入館料・休館日:上記ふかうら文学館と同じ
電話:  0173-74-3553

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[C556] 台風がすぎさって・・・

台風18号、山梨はそれほど被害はなかったのですが、
青森はどうなのでしょうか?

深浦って地名しか聞いたことがなくて、いろいろ有名な場所だったのですね。
北前船って確か中学校の歴史で学んだような気がするのですが。。。
勉強不足ですいません。歴史、実は大変苦手でした・・・。

風待ち館、なかなか興味深いです。
  • 2009-10-08 19:10
  • 山梨の先生
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私は五所川原市生まれなので(正確には最寄り駅は「津軽飯詰駅」)、津軽平野の中なので、
海というものを幼い頃は見たことがありませんでした。
初めてみた時は幾度となく押し寄せる波が不思議で仕様がなかったのを記憶しています。

そして、初めて見た海が「深浦」だったんです。
「奥津軽」、「太宰のゆかりの地」には「深浦」は外せません。
こんどいらした時は是非、深浦町も計画に入れてくださいね。
  • 2009-10-10 01:01
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